某元副知事が、某契約を取りまとめたことについて、「ほめてくれたのに」とこの前言っていたのを見て、あほかと思いました。
当時、誉めてくれたとしても、そのあと状況がわかって否定されるということはよくあること。
保険なんか、新商品を作っても、その保険料が妥当かどうか、リスク管理が妥当かどうかなんて、ふたを開けて見ないとわからないことも多々あります。
新商品を発売したときは、ほめてくれることは多いです。
でも、その後の状況で、赤字商品だったりすると、当時開発した人が責められる。
こんなのよくあることで、否定されないように、いろんなことを考え、手を打つのが、特に上に立つものの仕事の仕方だと思う。
そんなこともわからずにいたってことに飽きれました。