所得税改正案で、また、高額所得者の増税が決まりました。
配偶者控除を年収で分けるのって、実際のところ、できているのでしょうか?
トーゴーサンピン(10・5・3・1)とかクロヨン(9・6・4)と呼ばれるように、サラリーマンの所得は把握されているけど、それ以外は、その一部しか把握されていない。
そんな状況で所得を基準に配偶者控除の額を決めるのは、不公平ではなかろうか?
仮に所得が把握できたとしても、そもそも、所得で分ける必要性がどこにあるのかもわからない。
合理性はないし、公平性は怪しし。
こんな改正を進めようとする政治家は、頭がおかしいとしか言いようがないです。