昨日の日経新聞の1面にまた出ていましたが、金融庁は金融機関の販売する商品の手数料が気になって仕方がないようです。
記事を見ると、手数料が高いから、投資にお金が向かわないと思っているようです。
でも、手数料が高いかどうかって、わからないですよね。
それに、投資にお金が向かわないのは、手数料よりも、市場が停滞していることが原因ではないでしょうか?
リスクは、その後の利回りが期待できなければ、取らないでしょう。
景気を上向けられずにいるのに、投資に向かうなんて、ありえないってことです。
この記事を読む限りは、その責任の転嫁をしているように見えます。
手数料を開示して、それで解決するのか?
手数料を下げて、それで解決するのか?
よく考えるべきでしょう。
手数料を下げた結果、何が起きるのかも、もちろん、考えるべき。
最終的に、安すぎて、売る意味がないと思ってしまったら、元も子もないですからね。