ある集まりで、ある人が「報連相ができない人は、どうやってもできない。あきらめろ」と言っていたのを聞いて、安心しました。
報連相ができない人が少なからずいます。
(忙しくて忘れる人もいますが、これは事情が違うので除外します)
こういう人を部下に持つと、本当に苦労します。
その都度、どうなっているのか聞かないといけないので、自分の仕事がストップしてしまいます。
そして、たいていの場合、聞いてもろくな答えが返ってこない。
ろくな答えが返せないから、報連相ができないってことでしょうね。
いろんな人から叱られているのにできない。
私は、こういう人で困っている人に「あきらめろ」と言っているのですが、多くは、言えば何とかなると思っているので、それはそれで困っていました。
今回、他にも同じ考えを持つ人がいることがわかって、自分だけが特殊じゃないんだって安心しました。
皆さんも、報連相ができない人は何をやってもできないと思って、今後はそういう人と接していきましょう。
そして、できれば、二度とこういう人を採用しなくてよいように、採用の方法を考えてみましょう。