ついに、中国の企業が日本の保険市場に進出しました。
AIGが生保子会社であるAIG富士生命をFWDグループに売却。
中国の保険会社が日本でどう経営していくのか、見ものです。
特に、長期的に付き合っていかなければならない保険契約を、日本人のどれくらいの割合の人が、中国の保険会社に加入しようと思うのか。
私は、かなり苦戦するのではないかと思っています。
それにしても、AIGは、グループ会社の切り売りが激しすぎです。
ビジネスのスリム化を図っているようですが、多様性を失った時に、特定のリスクの発現で、窮地に陥るのではないかと思います。
そのとき、何が起きるのか?
こちらも、今後のうごきが見ものです。