工業高校 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

今朝の日経新聞の教育面のコラムで、工業高校のことが書いてあって、それで思い出しました。
工業高校の合格基準は普通科のそれよりも低くて、学校説明に行こうとすると断られるという話があり、
しかし、実際の授業を見たり、進路指導担当教員の話を聞いたりして、衝撃を受けたという話の後に、
みんな普通科信仰が強すぎるのではないかと反省した、と締めくくられていました。

就職希望者が全員、就職内定し、しかもその4割が大企業だったということですが、昔から、工業高校の就職率は高いですよね。
私の親が工業高校に求人を出したら、倍率が高くて人が来なかったという話をしていたことがあります。

私の友人も、工業高校に何人もいっているけど、みんな希望通りに就職していました。

景気や企業の規模の大きさに関わらず、若いうちに手に職を付けた人たちは需要が高いということですね。
使えるかどうかわからない大学生を取るよりは確実でしょう。


こういう事実が、中学生の周りの人たちは知らないんですね。
人生には選択肢がたくさんあって、その選択は別に大学を卒業してからだけではないということを、小さいころから教えてあげるのが大人の役割かなって思いました。