生きる意味 | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

いつも思うことであり、今日も思ったことですが、人は年老いても生きる意味があるのでしょうか?
老人本人は生きる意味はあるのでしょうけど、社会として、生かしておく意味があるのか?というのが疑問です。

勤労世代は、勤労により社会に貢献し、
子供たちは、将来、社会に貢献することが見込まれる。
子供を持つ大人は、子供が将来社会に貢献するように育てていく。

しかし、老人は、勤労をせずに、個人の貯めたお金や社会から供給されるお金をただ浪費するのみであり、また、医療や介護により、本来社会が発展する資源を費やす。
街を歩けば、障害物となる。
(今回、これを思ったのは、道を塞ぐように物を置いて、どかそうとしたら抵抗してきた老人がいたからです。)
また、最近は、車の運転を誤って、人を殺めてしまうこともある。
しかも、社会に貢献する世代の人を。

こう考えたとき、社会における、老人の存在意義がわからなくなる。

私の結論は、ある時点で、人は必要がなくなり、社会から排除されるものなのだろうというもの。
ある時点というのは、社会への貢献という点で測られるのだろう。

そう考えると、私はどこまでも社会に貢献するような生き方をしなければならないのだろう。
もちろん、他人に迷惑を掛けないように生きながら。