今朝の読売新聞で、「保険を点検しよう」という記事で、自分の保険にどんな補償がついているのかを知らずに入っていたという内容のことが書かれていました。
いつも思うのですが、契約を結ぶときに、契約の内容を理解しないで入る人が多すぎる。
保険会社は、今世紀に入ってから、かなりわかりやすい契約書や説明使用を作っていると思います。
保険は契約書(約款)の記載内容が商品なのに、それを理解しないで入る、そして、何かあったときに、保険は難しい、約款はわかりにくい、という。
たとえば、炊飯器を買う時に、この炊飯器が何に使えるのかを知らずに買う人はいないでしょう。
保険に関しては、それを確認せずに買うわけです。
そして、約款に記載されていない保険事故に対して、保険金が支払われないと言って騒ぐわけです。
つまり、上の例では、炊飯器を買って、それから、炊飯器が食品の冷凍保存に使えないと言って、騒ぐわけです。
約款を読むのは1時間くらいはかかるけど、その説明資料やパンフを読むのであれば、5分もあれば十分。
その努力をせずに契約して、後で騒ぐのは、ばからしいので、避けるべきでしょう。
保険会社の努力にも限界がある。
契約する側も努力は必要でしょう。
お互いの幸せのためにも。