この言葉を聞いて、疑問に思います。
消費税を10%に上げたときに、8%に据え置く商品を指しているわけですが、今この時点から言うと、増税の対象外というのが正しいはず。
これは言葉の問題だから、いいんだけど、もっと疑問なのは、「軽減税率の対象を○○にすると○千億円税収が減る」という表現
減税するならわかるけど、据え置くんだから、税収が減ることはありません。
増収する効果が減るというなら正しいけど。
法人税率を引き下げた効果と合わせていっているのであれば、
「消費税増税で得られる税金を使って、法人税を引き下げようと思ったんだけど、消費税の増収が思ったほどでなかった」
ということを常に記載すべき。
与党内では、軽減税率の対象を外食を除く食料品ということに決めたようですが、外食産業にとっては痛手ですね。
ただでさえ、内食傾向が強まっているところに、この取り扱いですから。
外食も軽減税率の対象とすると金持ち優遇だと言っている人がいるようですが、なぜ金持ち優遇になるんですかね?
仮に金持ち優遇になるといったって、たった2%ですから、そんなに騒ぐほどではないでしょう。
こういうばかの意見を聞くから、おかしなことになります。
今後は外食かどうかの線引きで争うんでしょうね。
ハンバーガーを店内で食べたら外食、店外に持ち出したら軽減税率の対象、みたいな感じで。