はさまれる人 | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

今週、2回、電車のドアに挟まれた人を見ました。
しかも、横方向から。
つまり、両肩から挟まれていました。

一人目は、ドアが閉まる音がなっているのに、悠々と乗り込んできて、閉じるドアに挟まれていました。
この人は、歩きスマホで入って来て、挟まってもあわてるわけでもなく、ドアから抜け出してきました。
おそらく、彼にとってはよくあることなのでしょう。
見ている側としては、すごく恥ずかしい奴が来たって目で見ていたわけですが、彼は、スマホしか見ていないので、それにも気づいていないことでしょう。


二人目は、駆け込み乗車をしてきて挟まれました。
普通、閉じかけているドアに駆け込み乗車をするときは、なるべく挟まらないように、体を横にして入ってくるものですが、向きを変えずにそのまま入ってきて挟まりました。
ちなみに、連れがいて、その人は乗れなかったので、挟まった彼女は引き返していました。
見事に挟まっていたので、再開扉するしかなかったのですが、その隙を突いて入ってくることはしなかっただけでも、マシでしょう。
挟まった時点で、人間としては恥ずべき水準ではありますが。


それにしても、少し前なら見かけることがまずなかったような行動を取る人が増えた気がします。
スマホが原因ですかね?

ちなみに、今朝見た老人は、目の前のつり革と少し離れたところにある座席と垂直に伸びるパイプについているつり革をつかんでいました。
その間にいた女性の頭に、老人の腕がぶつかっていたし、混んでいる電車だったので、座席前もそれなりに人がいるべきところを、老人がふさぐ形になっていたという点で、2種類の迷惑行為をしていました。
これも、昔なら見なかった光景です。
つまり、若者ばかりではなく、中年ばかりではなく、老人も常識的な行動を取れないものが増えたってことです。

ただ、この老人の例の場合は、目の前に座っていた若者が席を譲らなかった点で、もう一つの残念な事実がありましたが。
でも、これは、昔からよく見る光景ですので、今回改めてがっかりするようなものではありませんが。