帰省して戻ってきた人のお土産を見るという内容で、段ボールいっぱいのお菓子を持ってきた人がいて、その人の話を聞いたという内容です。
(お菓子の中に「やきそば弁当」が入っているのが気になりましたが)
私が旭川にいたときも、この風習があって、8月7日の七夕の夜に、近所を回って
ろーぞくだーせ、だーせーよー、だーさーないとかっちゃくぞ、おまけに食いつくぞ

と歌って、ローソクをもらっていました。
(番組で紹介されたのは、「かっちゃく」が「引っ掻く」、「食いつく」が「食べちゃう」でした)
たまにお菓子や小銭(5円とか10円)をもらうのですが、基本的に、ローソクでした。
実家には今も大量のローソクがあります。
なぜローソクなのだろう?と思いますが。
この家族を見るとこんなに大量にお菓子をもらったということは、今はお菓子が基本なんですかね?
今回初めて、この風習が「ローソクもらい」という名前だと知ったのですが、もしそうだとすると、ローソクをもらわないとだめだよね。