代償 | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

締まりかけの電車に無理やり乗り込んで、ドアを再開扉させる人がいますよね。
そのおかげで電車が遅延します。

遅延するということは、他人の時間を奪うということ。
そういう自覚がないから、私利私欲のために、無理な乗車をするわけです。

さて、奪った時間をお金に換算すると、どうなるのでしょうか?

乗車している人の平均年収を500万円としましょう。
365日、24時間に対する対価と考えると、1秒当たりは
500万円÷365÷24÷60÷60=0.159円
電車に1000人乗車していたとすると、1秒当たり159円。
通常は、挟まって再開扉して発車前の安全確認をいつもよりも注意深くするので、30秒から1分くらい遅延します。
30秒遅延したとすると、0.159×30=4770円。

さらに、その後の電車も遅延するので、回復するまでに100車両影響を受けたとすると、4770×100=477,000円となります。

無理な乗車をするなら50万円くらい払いましょうってことですね。

ちなみに、この計算は適当な仮定ですので、朝の通勤ラッシュなら、乗客はもっと多いでしょうし、昼の時間帯ならもっと少ないでしょう。
路線によっても車両数などが違うので、乗客は異なります。

やるなら、数十万円払う覚悟を持ってほしいものです
(重要な商談でこれが影響して遅刻しそうになっている人がいたら、場合によっては殺されるかもしれないので、数十万円払う覚悟があっても、やらない方が賢明です)