セッション | えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

映画「セッション」を見てきました。
英語の名前は"whiplash"。作品中の曲の名前です。

音大の学生と異常なくらいの熱血教師のストーリーです。
この教師が、学生たちに罵声を浴びせかけて、曲を作っていくシーンが多くて、ちょっと引いちゃいます。
また、主人公の学生も、主奏者の地位を取ろうと、血を流しながら練習して、その異常ぶりに引いちゃいます。

ある事件をきっかけにともに大学を辞めるわけですが、その後にもう一度2人が絡んで、最後は壮絶なバトル。

終わって最後に観客が拍手しているのを初めて見ました。
そんな臨場感があふれるラストシーンでした。


あまりにも異常なシーンが多いので、それに耐えないいけないですが、もしかしたら、こういう世界があるのかもっていうリアルさがあって、その世界を垣間見た感じはありました。

学生に罵声を浴びせるところでは、似たような英語を使っているけど、日本語の字幕はいろんな訳をしていました。
罵声でも、いろんなバリエーションで楽しませようという翻訳者の意気込みを感じました。