日本のマンガやアニメで、架空の通貨が出てくることがありますが、その水準は、日本円の水準を意識したものとなっていることが多いと思います。
でも、国によってその水準が異なっているので、同じ金額を見ても、受ける印象が異なるのではないかと思います。
たとえば、日本人が通貨単位100というのを見れば100円とイメージするけど、アメリカ人は100ドルをイメージしているのではないかと思います。
そうすると、約100倍の開きがあります。
身近なものであれば、調整可能だとは思います。
たとえば、ガムを買う時に通貨単位100必要と言われたら、さすがに100ドルとは思わないでしょう。
でも、金額が大きくなったとき、どう思っているのだろうと思います。
たとえば、懸賞金1億通貨単位って書かれていたら、日本人は1億円って思うけど、アメリカ人は1億ドルって思うでしょう。
懸賞金の度合いがとんでもなく違います。
こういうのって、実際、どう思って読んでいるのでしょうね?
ちょっと聞いてみたいですね
(話す機会のあるアメリカ人はみな仕事のつながりですから、なかなか聞けない)