アップルウォッチの実物を見てみましたが、魅力を感じませんでした。
今後、どういう風に活用されていくかによるんでしょうね。
今のところ、健康管理ができるとか、行き先を登録すると、目的地まで時計が案内してくれるとか、そんな話を耳にしていますが、これって、老人向けですかね?
特に認知症の人には活用できそうな気がしました。
目的地まで案内してくれるという点は、腕時計の振動で、人がそちらに向かってしまうような機能になっていれば、より一層、認知症の人に持たせたいです。
特に徘徊するような人には、この機能は最適でしょう。
健康管理ができるということは、体からの情報を元に、その人がすべきことを管理できるということにつながるから、例えば、薬の飲み方(飲むタイミング)や必要な栄養素なんかをアップルウォッチが伝えられるようになれば、(認知症に限らず)老人介護の場での活用ができそうな気がします。