大塚家具の結論は、社長派の勝利でしたか。
低価格帯はすでに競争状態なので、厳しいと思うんだけどね。
100万円のものを1人に売るのと、
1万円のものを100人に売るのは、
ともに100万円の売り上げなのですが、その手間は同じではありません
手間だけではなく、競争の激しさも、比較に入れないといけません。
もっというと、
100万円の商品の利益率と
1万円の商品の利益率は
同じではありません。
経営者の視点も株主の視点もトップラインではなくボトムラインを重視しなければならないのですが、その辺が考慮された結果なのかが疑問です。
というか、少なくとも株主がそこまでの理解をしていないでしょうね。
ブランドイメージくらいは考慮していてほしいけど、少なくとも大塚家具のブランドイメージは高級路線の方向だと思うので、今回の結論はブランドイメージの方向転換に見える。
まあ、いろいろと考えているのだと思うので、今後、どんな会社になるのかを見守りたいです。
ただ、見守るだけで、使わないとは思いますが。