ベイマックス | えらっきーの日記

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ベイマックスを観てきました。

予想以上に面白かったです。
ただ、日本で何度も予告編を観ていましたが、予告編はほのぼの系なのですが、実際はアクションが中心のヒーローものです。

主人公のヒロの兄が作ったケアロボット「ベイマックス」
兄は話の最初の段階で死んでしまうのですが、ベイマックスが残されていて、ある事実にベイマックスが気付くことからストーリーが展開していきます。
敵の存在を知ってから、ヒロの兄の研究仲間とベイマックスを加えた6人が戦闘モードになって、そこから先はアクションもの。
(だから、英語名はBig Hero 6なんですね)

ベイマックスのしぐさや言葉に、癒されたり笑ったりですが、最後の方は感動的な感じで締めくくられるのは、さすがディズニーってところですね。
本当の最後のシーンは、どういう意味があったのか、分からなかったけど、それを除けば、すごくすっきりして面白い作品でした。


ただ、となりに座っていた子は、楽しんでいたと思うのですが、帰るときに「妖怪ウォッチが見たかった」って言っていました。
この子の好みに合わなかったのね。


日本とアメリカで広報戦略が違うようですが、日本では和み系で攻めていくのは正解ですね。
アメリカでは戦隊もので攻めたようですが、そうすると、アナ雪でつかんだ観客は来ないでしょうから。