生保協会が、御嶽山噴火に伴う保険金を、生保各社が支払うということを発表したようですが、免責事項って、こうなってくると、意味を持っていない気がします。
意味のない条項は、削除してもよいということを意味すると解釈する人も出てくるでしょうし、そうすると、そのうちなくなるのではないかと思っています。
それ以前に、今後免責事項を適用したときに、暴動が起こるのではないかと思います。
だって、今まで払ってきたのに、今回だけ払わないってどういうことって、請求する側は思いますよね。
少なくとも、東日本大震災レベルは、払うレベルってことで、過去には、関東大震災でも払っているわけで、それを超えるものって、今後起こるのか?って思うのです。
もう一つ気になるのは、生保は払うってことで、損保は払うかどうかはまだ決まっていないのですかね?
もし、ここで損保は払わないとなったら、損保の契約は確実に減ります。
いくつかの損保のサイトを見たけど、今のところ、保険料の支払猶予の話しか見当たりません。
生保の動きを見て判断ってことですかね?
それとも、損保は約款に噴火は免責条項に入れていない?