前も書いた気がするけど、ヨーグルトの量が徐々に減っています。
私が学生だった頃は、たとえばビヒダスは、500g入りで、50g増量サービスをするのが当たり前だった。
今は、450g
カップ入りのヨーグルトは、社会人になってから食べているので、正確にはわからないけど、気づいたら、90gくらいあったはずのものが85g、80g、75gと減っています。
ダノンは85gだと思ったんだけど、さっき見たら、75gになっていました。
1カップで100mgのカルシウムが取れると思っていたけど、今は90mgくらいです。
この分、どこかからかカルシウムを補完しないといけないわけだけど、ここをきちんと見ている人がどれくらいいるのか?
マーケティング戦略上、値上がりよりも量が減る方が売れ行きへの影響が少ないからこうしているのだけど、そのために必要な栄養素を取れなくなったら、それはそれで問題でしょう。
それに、1パックで満足していたものが量が減ることで、もう1パック買わないといけなくなったら、量としては買いすぎになるわけだし、コストは増えてしまうので、結果的にはよろしくないでしょう。
企業の戦略とはいえ、何が起きているかを明確にすべきでしょう。
特に、量を減らしたときは、しばらくは、以前より量が減っていることを記載すべきでしょう。
増えたときばかり宣伝するのではなく。