眠れる森の美女のマレフィセントに焦点を当てた映画を見てきました。
原作を味付け程度に、マレフィセントが実はいいやつだったって内容です。
かなり原作と違っています。
マレフィセントの子供時代から大人になって、人間に裏切られて、その恨みをオーロラ姫に呪いをかけるという形で晴らそうとする。
しかしオーロラ姫を見ているうちに...
という内容です。
いろいろと変な部分があるけど、映像の美しさとストーリー展開の速さで、どうでもよく感じます。
改めて思い起こすと、やっぱり変なんですけどね。
書くとネタバレになるので書きませんが、変なところ探しをしながら見るという手もあるかな。
(そんなことしてたら、ストーリーに集中できなくなるかもしれないので、お勧めしませんが)