少し前に、2040年に、地方自治体が半分消滅するかもってニュースがありましたね。
正直、今の日本は、都市部に住んでいる方が、いろいろと便利です。
快適かどうかは別にして。
仕事はあるし、病院もたくさんあるし、教育も充実しているし。
こんな状態だと、そこに人がさらに集まっていくのは必然でしょう。
都市に人がいなくなるとすれば、戦争が起きて、都市部が攻撃されるようになったときと、パンデミックで人との接触を避けなくてはならなくなったときくらいかしら?
でも、前の戦時中は、東京が空襲されるのをわかっていながら、政府は東京から出ていくことを認めなかったらしいし、パンデミックは、たぶん、日本発だったら、しばらく隠すでしょうから、
人がいなくなる=死んでいなくなっている
なのかもしれないね。
そんな状況まで待っていられない状況で、この国はこのことに対して何か対策を取るつもりはあるのでしょうか?
そこで、手っ取り早くやる方法はいくつかあるかと思うわけです。
一つは、国の機能をいくつかの地方に分散させる方法。
例えば、金融庁が東京から離れたら、金融機関の本部はそこに引っ越しせざるを得ないわけで、かなりの人数の人が動くことになります。
通信施設が発達しているので、国会審議や省庁の情報のやりとりは、多くの場合は、対面でなくてもできるはず。
もう一つは、選挙の区割りを人数ではなく、面積で割っちゃうというもの。
人の少ない地域なら、少ない人の投票で国会議員になれます。
今の選挙の平等の概念が人数で考えているが、そこは面積だとはっきりさせちゃえば、いいだけ。
今の自民党なら、解釈でどうにでもできるでしょう。
自分の一票を有効に活かせたければ、その地方に引っ越せばいいだけのこと。
でも、選挙にそこまで思い入れる人って、少数かも。。。
ちなみに、私は今の仕事ができる場所が地方にあれば、地方に行きますよ。