新幹線 | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

今朝、テレビを見ていたら、新幹線の中で赤ちゃんが泣いて、それに対して舌打ちをしたことについて、赤ちゃんの母親がツイッターで批判していたという内容のことを伝えた後、その是非について話していました。

結局のところ、母親が多少なりともすまなそうな気持ちを持っているかどうかで、周りの対応も変わるのではないかと思う。
つまり、赤ちゃんが泣いていても気にもせずにいるような場合は、舌打ちの一つもしたくなる気持ちがわかるし、周りに気を使っている様子がわかれば、周りも我慢すると思う。
その前提がなく議論されても、意味がないと思う。

見ていて思ったのは、赤ちゃんは泣くものだから、仕方ないだろうということを平然と言う人が多かったこと。
そういう態度だと、周りもイラつくでしょう。

実際に街で見かけるのは、赤ちゃんがいるのだからと無礼なことを平気でやっている人。
電車でベビーカーを入り口に並べて封鎖する親。
エレベーターが混雑していて、ベビーカーの入る余地がないのに、無理やり突っ込んでくる親(もちろん、入れませんが)
赤ちゃんではないけど、子供を電車の中で騒がしている親。

辻ちゃんのブログにも波及したようですがグリーン車に子供を乗せていたことも批判されていましたが、これは、この子が大人しくしているかどうかで、また評価もわかれるのではないかと思います。
私も昔グリーン車に乗って移動したことがありますが、子供たちをたくさん連れた親がいました。
子供たちは結局、東京から京都まで騒ぎまくって、その車両はずっとうるさかった。
こういう場合は、この親たちは批判されて当然だと思う。


さて、最初のツイッターの女性ですが、こういうことをツイッターに書いちゃうというのは、申し訳ないという気持ちがなかったということかなと思います。
もしその気持ちがあったなら、ツイッターに書くことはないでしょう。


最後に、この番組の中で、「赤ちゃんは泣くのが仕事だから」という表現を何度か使っていましたが、別に仕事ではないでしょう。
仕事は、それをすることで、金銭的な対価を受け取る行為であって、赤ちゃんはそれを仕事と思ってやっているわけではないわけですから。
「赤ちゃんは泣くことでしかコミュニケーションが取れない」
というのであれば、同意しますが、仕事と言われると、ムッとします。