風立ちぬ夏風邪で、だるだるーな状態だったけど、チケットを取ってあったので、見に行きました。 堀越二郎が飛行機開発を成功させるまでの物語。 どこまでホントで、どこからフィクションなのか、分かりませんが、すてきなストーリーでした。 たぶん、書いちゃだめなんでしょうけど、夢の中や、意外とあっさりした終わり方、妻の菜穂子の消え方など、気になるところがところどころにありました。 本筋を大事にしたストーリー作りなのだろうな。 映画館はほぼ満席。 行くなら予約必須ですね。