ダイバーシティが重要だと叫ぶ人がいます。
大体は、女性を増やせくらいのレベルですが、ダイバーシティは日本語で言うと多様化なので、女性だけではなく、国際性も多様性が必要じゃないかね
もっといろんな視点があるはず。
でも、そういうと、仕事をする気のない人、仕事をする能力のない人、詐欺に掛けようとする人、など、いろんな人を入れるという考えもできなくはない。
ダイバーシティ、多様化、というとき、必要なのは、ある価値観を共有し、それに向かって一緒に働ける人という大前提があるはず。
そのために、会社の価値観を明確にしなければならない。
経営者がダイバーシティを熱く語った時は、誤った方向に行く可能性があるので、まずは、この会社の目指すべき道、価値観はなんなのか、明確にさせてみてください。
ダイバーシティの名の元、変な従業員が増えるリスクが未然に防げるでしょう。