今朝、テレビを見ていたら、ある病気にかかった子供が紹介されていました。
2万5千人に1人しかかからない珍しい病気
と紹介。
アメリカの子供だったのですが、アメリカ人は3億人くらいいるらしいので、アメリカで1万人くらいいるってことですよね。
2万5千分の1は確かに小さな確率ですが、それでも大きな数字にかければ、そこそこ大きな数字になる。
ただ、1万人しかいないという表現をした場合、珍しさは感じなかったんでしょうから、インパクトを与えるためには、2万5千人に1人という方がよいのでしょうね。