今日はアクチュアリー会の年次大会でした。
今日は全体会議で、講演が3つありました。
政治、社会保障、金融検査というテーマで、どれもが、勉強になる話でした。
政治は、テレビでもおなじみの岸井成格氏
政局から民主党政治や日本の政治の歴史を話していました。
いつごろ解散総選挙になるか?その駆け引きはどんな感じなのか?という話からスタートして、尖閣・竹島問題に。
過去の国交正常化に向けた外交戦略を進めていくその過程について、お話しされていましたが、印象としては政治家がどれだけ邪魔をしたか、に聞こえてしまいました。
ただ、今の状況を簡単に言うと、
・日清戦争や日韓併合で、中国・韓国の人たちのプライドが傷つけられ、
・第2次世界大戦で、日本が敗戦した=自分たちが勝ったと思ったが、戦利品が何もない
という状況から、ずっとくすぶっていた不満が、ここにきて爆発している、ということのようです。
平和条約を結んでいるにも関わらず。
歴史的経緯を見ると、日本に理があるのは明らかのようです。
(見たことないからわからないけど)
それでも、今の状況、かなり難しいようです。
ま、一番の原因は、今も昔も石原なのは間違いなさそうですが