○○さんのかかった病気、生存率が6割もあるのに、○○さん、亡くなりました。
きっと病状が重かったのでしょう。
これ、この前聞いた話です。
6割の生存率というが、裏を返すと、4割の死亡率です。
この病気の死亡率は4割もあります、と言われたら、死ぬ可能性が高いと感じますよね。
6割も生存率があります、と言われたら、死ぬ可能性が低いと感じますよね。
言い方で、印象をいくらでも変えられるいい例だなと感じました。
そして、こんなことで、医者が責められる可能性もあると思うと、怖くなりました。
問題が起きたときに、客観的にみられる人を用意すること、上記の例だと、統計のことを熟知している人を参加させることが重要だと思います。