日経新聞のウェブサイトで、生命保険料は安いほどいい
、というコラムがありました。
全くそのとおりだと思います。
保険会社によって、健全性に違いがあるのかもしれませんが、現時点では、それほどの違いはないし、10年先など遠い先のことは、だれにもわからない。
つまり、会社が破たんする可能性というのは、どの保険会社も同じと考えてよいでしょう。
また、保険料が安いということは、貯蓄に回す保険料が小さい保険ということなので、保険会社が破たんしても、保険金額への影響は軽微です。
大体保険会社がつぶれるのは、運用に失敗して、ですから。
生命保険の本質は、死亡など、発生の可能性が低いが、経済的な影響の大きいリスクから家族を守るということなので、それを満たすものは、定期保険のようなもので、そういうものは、保険料がきわめて安い。
保険の本質を満たすものは、保険料が安くて、会社の破たんリスクが同じなら、安ければ安いほどいいということになります。
それ以外の安いほどよいという理由は、日経新聞のウェブで確認してください。