4年以内に首都直下型地震が起こる確率が70%という試算結果が、以前出されて、その後、それを否定する水準の予測が出されてましたね。
すごく疑問に思うのが、この確率をだれが証明するのか?ということ。
首都直下型地震は、起きるか起きないかの2択。
つまり、起きれば100%だし、起きなければ0%。
起きなかったとしても、残りの30%だったと主張もできます。
こういうのは、シミュレーション上、それくらいの確率だったというのはわかるけど、もっと数字の意味を伝えていかないといけないのではなかろうか?
本当に主張するなら、100%か0%でしょうね。
そんなこと、できないのはわかっているけど。