エレクトーンのレッスンが早く終わると、危険です。
だって、デパートとかまだやっているんだもの。
ということで、今日、甘い誘惑に負けて、クッキーなんかを売っているところに足が向かいました。
ちょっと試食。
詰め合わせにさらに追加して1500円って言われて、思わず買ってしまいました。
お店の名前は聞いたことなかったけど、銀座だし、デパートの入り口の特設コーナーで売っているんだし、おいしいんだろうなってことで。
試食以外はまだ食べていないけど、お店は気になったので、調べたら、障碍者の作ったお菓子でした。
テミルプロジェクト
障碍者の労働環境は、いまだに改善されていないのが実態です。
それを改善しようというプロジェクトのようです。
こういうプロジェクトは、いくつかあって、うちの会社もやっているのですが、プロジェクトの進め方で、共感出来たりできなかったりします。
(うちの会社のは後者です)
障碍者だって、健常者と同様に働いて同じ給与をもらいたいはず。
だけど、障碍者だからということで、労働環境が悪かったり、給料が最低賃金以下だったり。
障碍者であることを売りに商品を売ったりしていることも多いと思います。
でも、本当に障碍者のことを考えるなら、自分の出来ることで、健常者並みの仕事をして、きちんとした給料をもらった方が、彼らの生きがいにもつながるはずです。
それをサポートするのが、そのプロジェクトの運営の肝だと思います。
テミルプロジェクトは、そういうプロジェクトに思えました。
ほかに挙げるとすると、ヤマト運輸がやっているプロジェクト
が挙げられますね。
思わず、こういう意味のあるプロジェクトから、商品を購入しましたが、本当にこの商品が値段だけの価値があるのか、これからじっくり吟味します。