貯蓄のススメ | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

若いうちからの貯蓄は大事よね。
今あるお金を奔放に使っていたら、いつか生活が破たんしちゃうし。
生活保護で生きていくのって、大変だと思う。

家族を持たず、さっさと死ぬなら、まあ、それはそれでいいのかもしれませんが。

どう貯蓄するのがいいのでしょう?ということで、20代30代の方々へ、ということで、まずは、私の例をご紹介します。

私の場合、強制的に貯蓄できるように、積立定期をやっています。
いくらでもいいんです。
積立定期で、口座から強制的に引き落とされていれば、それをコストと認識して、残りのお金で生活するようになります。

本当につらい時は、積立定期から少し引き落とせばいいので、生活が苦しくなることはありません。
ただ、面倒だから、なるべくあるお金でやりくりしようと思います。
これが、大事かな。


他にも貯蓄をする方法はありますね。

ある程度リスクを取るなら、投資信託を使って積み立てるという方法もあります。
うまくいけば、ちょっと多めにたまります。
でも、損をしちゃうことも。
なかなか難しいです。
自分のリスク許容量との兼ね合いで考えるのがいいかなと思うけど、多少損をしてもいいお金でやるべきですね。

もう一つは、保険を活用する方法。
貯蓄性の強い保険というのがあって、銀行などで売っているのがこういう商品。
(養老保険・一時払か超短期の払込期間の終身保険、年金保険などです)
ただ、私個人としては、避けた方がいいと思っています。

昔は、利回りが高かったうえに、配当が出たので、よかったのですが、今は利回りがすごく低いうえに、お金が必要になったときの不便性が高いので、使い勝手が悪いです。
そもそも契約から10年くらいは解約控除というのがあって、積立金から一定額が控除されます。
だから、入れたお金を下回る額しかもらえないということが起きます。

さらには、やはり保険なので、死亡などの保障のためのコストも積立金から控除されます。

そんなわけで、長期的に使うことのないお金を入れるならいいけど、基本的に避けるべきです。
(そもそも、そんなお金をお持ちの方は、今回の話の対象外です)
投資目的で、理解して入るなら、OKですが。


ってことで、若い人へのお勧めは、やはり、最初に書いた積立定期ですね。
少なくとも、損をするリスクは、銀行がつぶれて、パイオフの対象とならない限り(そんな若者は少ないと思いますが)、ないので。


貯蓄する習慣を身に着けるのは大事なので、ぜひ今から考えてみてください。