津波対策を1000年に1度の津波を想定して練るようです。
1000年に1度って、なぜ1000年なんでしょう?
地球の歴史を考えると1000年って一瞬ですよね
その一瞬を想定して対策をとるというのは、足りないのではないか?と思うんですよね。
あと、1000年に1度の津波の規模をどうやって想定しているのでしょう?
それを想定するに足る研究成果が得られているのでしょうか?
コンピューターが発達して、何でもできるように錯覚している人が多いですが、それを動かすのは人であること、その想定をするのが人であることを忘れちゃダメよね。
やるのは勝手だけど、根拠のない分析をして、声高に叫ぶことだけは避けてほしいです。
(マスコミは、その妥当性を分析して、伝えるべきでしょう)