藤子不二雄キャラで埋め尽くされた小田急の電車のニュース。
藤子不二雄ミュージアムがあるから、広告として問題になったけど、これがなかったら、問題にならなかったのかな?
これがあったからこそ、やったのかもしれないけど、こういうかわいらしい、夢のあるデザインの電車、残してもよかったんじゃないのかね?
前例にしたくない、という担当者の気持ちもわかるけど、こんなの真似られるような事例って滅多にないんじゃない?
国民的なキャラクターで遊び心をもった公共物という意味でみれば、あってよいと思うんだけどなあ。
これが、小田急以外なら認められるのかしら?
だって、小田急沿いにあるわけで、他の電車なら広告効果は薄いわけだし、文句も言えないでしょう。