今日、某研修会で受けた話です。
詳細を書くわけにはいかないのですが、話が衝撃的だったので、ポイントだけ書きます。
働いている人が、身体障害や精神障害になって働けなくなった人の話題です。
職業ごとにその状態になる割合は異なります。
たとえば、建築現場で働いている人は、事故などで障害を受けて働けなくなる確率が高いだろうと想像されます。
ストレスを受けやすい仕事では、精神障害になって働けなくなる確率が高いだろうと想像されます。
そこで、質問
パン屋さんで働いている人は、どうでしょう?
普通のお店で働いている人と変わらないのではって思いますよね。
それが、今日の研修で聞いたドイツでの話では、左官業並みにリスクが高いらしいんです。
しかも、昔は低いと思われていたが、実際には高かったというんです。
にわかに信じられないですよね。
パンを焼いている人が、そんなに働けなくなるなんて。
パン屋さんのレジを打っている人が、そんなに働けなくなりやすいなんて。
主題がこれではなかったので、質問はしなかったけど、絶対おかしい。
データの取り方が間違えているのではなかろうか?
今度パン屋さんに行ったら店員さんに聞いてみよう!