少し前に、携帯電話が脳に与えるリスクについて、レポートがありましたね。
正直、こういうのは統計の取りかたで、いくらでもレポートは書きようがあるので、それについては、特に言及しません。
が、それに関する記事を見ていると、気になることはあります。
内容は、携帯にリスクがあるとしても、今の生活に携帯は欠かせないので、使わないわけにはいかない、というもの。
リスクがあるかどうかはわかりませんが、リスクがあるかもしれないものに対して、その結論は危ないです。
リスクの大きさは違いますが、原発も結局同じ論理でした。
もう携帯なしの生活はできないから、使い続けるといって、実際にそのリスクが顕在化したら、どうするのでしょう?
後悔先に立たず。
リスクがあるなら、その評価を自分なりにしておくべきではないでしょうか?
ちなみに、私は携帯は、ほとんど使わないので、リスクがある前提で、これからも、極力使わないつもりです。