プレゼン資料 | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

働いていると、社内外でたくさんのプレゼンを聞く機会があります。

いろんなプレゼンを見て、ビジネスマンのプレゼンでどうしても我慢できないのが、プレゼン資料。

聞く人のこと、全然考えていない資料が多いんですよね。

・字が小さい
・情報量が多い
・流れが見えない

そんなスライドばかりです。

プレゼンのサポートであるべき資料が、邪魔しかしていないんです。


なぜそんなことになるのか?というと、情報を伝えたという証拠を残そうとしているんですよね。
何か言われても
「いや、そこに書いてあったでしょ」
と言うつもりなのでしょう。
いや、実際そう言っている人もいました。
「証拠資料だから」
と。

私がプレゼンするときは、スライドは必要な情報のみ載せて、それ以外の情報は付属資料として配布しています。
だって、決まった時間で伝えられることは少ないし、伝わらないプレゼンはしたくないですから。

ただ、上記のようなプレゼンをする理由の一つが、配布資料がスライドを印刷したものであることが多いからというのもあるんですよね。
スライドを配布されても、後で見直すとき、情報が不十分で不便なんですよね。
情報をたくさん載せているといても、文章があるわけではないですから。。


そういう意味でも、私のやり方のほうが、見るほうもわかりやすい気がするのですが。。。


そんなことを思いながら、他人のプレゼンを聞いていると、不満がたまります。



ビジネスマンたちは、自分の仕事が大事でプレゼンは片手間なんですよね。
だから、あんなに伝わらないプレゼンをしちゃうんでしょうね。
伝わらないと、仕事は意味がないのですが。