過去の原発の事故の本を読んでいて、気づきました。
去年、福島第1原発の2号機で電源喪失事故を起こしていたんですね。
危うくメルトダウンするところだったとか。
ネットで見ても、新聞の記事はことごとく消されていましたので、反原発のサイト
なんかで確認しました。
この事故について、東電では、プレスリリース
をしているものの、大した事故ではないという感じです。
2010年6月17日は、ワールドカップで盛り上がっていた時期で、その裏で、こんなに重大な事故があったことは、消されていたともいえます。
もしここで、もっとマスコミが騒いで調査をしていたら、今回の事故は防げたかもしれません。
実は、本を読んでいると、あまり騒がれていない原発事故が頻発していたことが分かります。
そして、今も何ら対策が取られておらず、そこで地震が起きたら、同じ事故が起きると思われます。
こんなにひどい日本の原発は今すぐ止めないと、第2の福島がいつ出てくるともしれません。
環境にいいといって、原発を推進していた日本ですが、本当?って疑問も感じますね。
大体温暖化抑止に効果があるって言っても、二酸化炭素を出さないだけで、大量の熱量は常に放出していたわけですし。
そんなことを言いながらも、電気を使っている私も問題ではありますが。。。
原発を止めて、今ある電力と自然を活用した電力を組み合わせて、電力を確保しつつ、その電力内で如何に経済活動をするか?ということを真面目に考える時期だと思います。