スポーツ選手が、高額の義援金を贈るというニュースを見ると、プレイでみんなに勇気と元気を与えながらも、経済面でも社会貢献していることに、感嘆しています。
企業にも、義援金を贈るとか、ボランティア活動をするという形で社会貢献している企業があります。
見ていて不満があるのが、銀行。
義援金の額、少なくない?
いや、多い少ないの問題じゃなく、気持ちの問題だというのはわかるのですが、銀行の利益からみて、もっともっと払ってもいいのではないでしょうか?
利益がないのなら仕方がないし、利益の水準が低いなら無理すべきではないとは思いますが、利益を出している銀行のサイト見ていて、なんか無性にむかついてきました。
銀行が利益が十分にあるのに少ししか支払わないのは、形式的に払っておけばいいって考えなのか、株主の利益を損なうことによる株主からの追及が怖いのか。
預金者にもろくな利回りを与えないし、そんなにお金をためてどうするつもりなんでしょう?
危なくなったら、国から支援してもらえるんだし。
こんなサイト
あるんだし、これに利益の情報が付与されたら、結構インパクトがあるんじゃないかと思います。