多様性 | えらっきーの日記

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日常の出来事を日記のように書いていきます。

英語で言うとダイバーシティです。

つまり、企業はもっと様々な人を受け入れよう、そうすればいろんな意見が出て、仕事の幅が広がったり、深みが出たりするよって話。

日本では、一般的に女性を受け入れるという意味で使われている気がします。

女性管理職を作れば満足とか、女性比率を高めれば満足って感じがしていますが、アメリカでは、マジョリティである白人以外を受け入れるというのも、海外の人を受け入れるというのも、思想信条の違いを受け入れるのも、すべて含んでいます。


日本の場合、単一民族国家ということと、外国人がそれほど社会にいないことが、女性偏重の要因かもね。


でも、いくらダイバーシティといっても、仕事しない人とか能力がない人は受け入れていないですよね。
やっぱり、究極的にはだれでも受け入れちゃうって言うくらいじゃないとだめですよね。

ちなみに、私が通っていた大学では、やる気さえあれば、誰でも受け入れて、大学卒業するころには、自信を持って社会に送れるようにできる、と言っていました。
現実には、そんなこと出来ないのですが、これが究極の形であって、少子化が進むと、実現に近づいていくのかなという気がしています。




で、今私が直面しているのは、このダイバーシティを如何に生かしていくか、です。
私の周りには本当にいろんな考えを持った人が集まっています。
向かう方向は様々ですが、能力の高さはそれぞれの分野でかなりの高さだと思います。

こういう人たちをく受け入れた私としては、それをうまく生かしていかないと意味ないですからね。

これから、試行錯誤の日々が続きそうです。