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運んでくれる人

 カーテン開けたら雪が降ってた。今年初めての出勤、スーツに着替え荷物も全部用意し終えたところで、送ってくれる彼女の帰りを待った。早く帰ってきてと、念力のようなものを飛ばしながら、中途半端に落ちる雪の中を何度も探した。

 極度のストレスで仕事中吐いた。

 仕事が終わる8時に彼女のお迎えを再び待った。たった20分ほどの時間、外にいただけで骨の芯まで冷えた。朝と全く同じ、8時を過ぎても彼女の車は見えない。遠くの方から流れて来る車のヘッドライトの数だけ、小さなため息が出た。

 今日という日常が、切り取れた。何だか何処にでもありそうな話で、ほんのちょっと温かい。

くくく

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 俺、本当に自分のこと解っとっとかな。いつも何か言おうとして、結局相手に伝わったことってどれくらいある?確かに俺が喋らんと危機感はあるやろ、でも本当に本当に長い目で見た時、このままで良かっちゃかって……

 いつも思いよるやんね、「弱い犬ほど良く吠える」俺、まさしくそれやん。真剣に考えようかな、自分のこと。

 難しく考え過ぎてもいかん、軽く考えてもいかん、やっぱ俺独りじゃ無理よ……俺、幸せになりたいっちゃん。いや、今が幸せやん、だけん尚更、今を大切にしたいよね。

 俺に「間違ってるよー!」っつってよ。寂しいけん、ずっとずっと寂しいけん。そんな愛が俺は欲しいっちゃん。

ピーエーのお仕事

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 ぶはっ!どうやら俺は無意識のうちに息を止めてしまっていたようだ。てか何でこの画像消したんだろ。

 N氏の「慣らし」という言葉に救われた。仕事に行くのが怖くて怖くて、何でかっつーと全然俺が俺じゃないから。どの人格が俺なのかもう周りに振り回され過ぎて変になってたから。

 みんな早く帰って来い(゜∇゜)お正月はもう終わったぞ!