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悔しい

 飯島愛さんのブログ、アメブロに残っているんですよね。とても不思議なんですけど自分でも、なぜだか他人事に思えずリアルにその……少し理性にかけるかもしれませんが、俺にとっても精神供養の意味でこの記事を認めようと思います。

 率直な感想として、「早すぎた」としか言えません。それは『肉体的』なものではなく『将来的』にです。飯島さんは俺の姉にとても良く似ています。世間の荒波に揉まれている分だけ世渡り上手、だけど小さい頃から親の愛に飢えていて、彼氏が出来たとしても肝心なところで上手く甘えることが出来ない。「あなたはお姉ちゃんだから」親御さんは躾の一貫として言われたのかもしれませんが、それは言い訳です。あくまでも親の都合に合わせた『子供騙し』に過ぎません。

 導くべき人は確かにいた。だから俺は悔しくてしょうがないんです。

 何でこんなに殺伐としてるのか、俺には理解不能です。クリスマスは確かに楽しい時期で心弾むでしょう、お正月はいつもに増してオープンな気持ちになるでしょう。しかし俺には、もっと大切なものがあります。

 生きる為には、責任感という『資格』と『免許』が必要なんです。

感情の欠落

 気持ちを整理したくて実家に帰って来た。彼女といろいろあってね(ry

 ぶっちゃけ彼女も寂しかったんだと思う。俺に抱きしめて欲しかっただろうし、俺に好きなもの買って欲しかっただろう、一番近くにいて欲しかっただろう。

 今の気分は「白と黒」だ。許したい気持ちと許せない気持ち、怒りと懺悔、全てを知りたいけれど全てを知るのが怖い、白と黒が俺の中で揺らいでる。

 全て、俺の責任なのかもしれない、そんな言葉が今ふと頭の中をよぎった。今回は何故だか異常なまでに、自分の感情が欠落している。悲しいとか辛いとか、肝心な部分ははっきりとしない、俺なんかおかしい……

 誰も知らないけど、『SNOW‐SP』という曲がある。それを今聞いているが、悲しくもなく懐かしくもなく、ただ聞こえるといった感じ、とにかく虚しい。

 あ、『scope vision』だ。「そのまま傍に寄り添い続けてあなたといれば良かったの♪」ちょっと感情が再起して来たぞ、とてもいい曲だ。

 別れるとか別れないとかそんな次元ではもうなく、彼女が幸せになってくれればそれで良いんじゃないか、俺はね、いつも寝る前に賭事をしてました。

drama at stage

 こんばんはイーエルです。最近、仕事の方が忙しく、皆様から頂いたメッセージに対してもほとんどお返事出来ずにいる状態です。近いうちに落ち着くと思いますので、どうかそれまで今暫くお待ちくださいますよう宜しくお願い申しあげます。

 さて、次はどんな仕事を探そうかな?今やっている音響の仕事そして音楽講師はシーズンもので時期により収入も変動するので、安定した仕事を足したいのですが。3足の草鞋が履けるほど器用でも無ければ身体も丈夫じゃない、それが俺なので一瞬この目的にも引っかかりを感じますがそれでもやらなければ、生活が厳しいので。

 俺は生活する為に自分を演じ、社会に出て働いているのだろうと思います。

 ある人に「生まれ持った性格を変えることなんて出来るのか」と尋ねられたことがありますが、何でもかんでも飛び級に物事を考えている人ほど『変わる』という意味を履き違えているような気がします。自分が「それほど完成された人間ではない」ということさえ理解していればおのずと変わっていくのが人間ではないでしょうか?

 わざわざがお尻が汚れていることに気付いて洗わない人はそうそういないと思うのですが……所詮は裸の王様ですね。