懐かしい青かった日々を
ビール片手に熱く語り合う夜
そんなこともあったよね
と笑話にしながら
昨日のように思い出して
嬉しかったことも悔しさも溢れ出る。
一生懸命、ともに流した汗
とめようとも止めれず
ともに流した涙
嬉しくて心の底から
ともに喜んだこと
一瞬一瞬が美しくて
今の僕と比較してしまう
あぁもう一度と思うたび
あつくなり
あぁ楽しかったと思うたび
寂しくなる
そんなふうに思えるのも
君たちのおかげなんだと
何度ぶつかりあったかわからない
1人でできる気がしていた
そんな自分が恥ずかしくて。
白い髪を気にする歳になって
気づかされたよ。
あの頃の僕は、君たちで
今の僕も、君たちだ。
ともに高め合った日々は
いつまでたっても宝物。