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魔法の輪

初心者による、夜道で迷いまくりブログ

MR. BRAINのセットがカッコよすぎて、浮かれた記事を書いてしまった。

見返してみると恥ずかしいが、まあこれも私だと思ってそのままにしておく。


冷静になってみると、私はそもそも、

ドラマや映画にお笑い芸人が出ることを素直に歓迎できないほうだ。


単純に、演技が下手だからというわけではない。
芸人さんでも、この人がこの役をやってよかったな、と思うことがある。

では、なぜ芸人を歓迎できないか。
理由は、私が映像作品において「世界観」を重視するからだと思う。
語りたいテーマ、主張がぶれない作品が好きだ。

だから、私は作品に惚れるタイプで、役者に惚れることはあまりない。
映画を見るときは、キャストより監督で選ぶことも多い。

芸人の場合、バラエティに多く出ているので、本人のキャラクターのイメージが強い。
ドラマを見ていても、本人のイメージがちらついてしまう。
それでいまいち物語の世界に浸れないことが多い。
だから、芸人がドラマに出ることはあまり好きではない。


しかし、である。

最近お笑いに目覚め、お気に入りの芸人が出てくると、ちょっと考えが変わった。
芸人が、外の世界で受けた刺激を、芸の肥やしにしてくれたら、それでいいではないか!
という、芸人ファンの視点が芽生えてしまった。


そういうわけで、今回MR. BRAINにバナナマン設楽さんが出ているのを見ても、

「あ!設楽さんだ!やっぱり他人が書く台本だと、コントではありえないキャラクターになるね。
 これを経験した後の、今年の単独ライブはどんなのになるんだろう?」

というわくわくした気持ちと、

「あ~設楽さんカタいなぁ・・・キャラもいまいち安定してないし。
 というかこの役が設楽さんである意味が分かんない。気が散るなぁ。」

という若干いらいらした気持ちがないまぜになった、

何とも言えない気分になってしまう。


こういうとき、自分がもっと単純だったらなぁと思う。

【追記】
なんか今度は冷静になりすぎて怖くなってしまった(笑)
ブログってむずかし~なぁ!

さて、先に科警研のことを書いてしまいましたが、

つぎはドラマの感想です。

①一言で言うと、 ハイテク!!

こういう近未来っぽい画面大好きだな~。STAR WARSとか。

あの超豪華セット、その中でがちゃがちゃ動いてる機械、それを操ってる頭よさそうな白衣さんたち・・・

あ~見てるだけでワクワクする!

いきなりセットだけで、このドラマを毎週観ることが決定しました(笑)

②キャラクターも曲者っぽい人がたくさん出てきておもしろくなりそう。

科警研のメンバーは、今回は紹介程度にちらっと出てきただけでしたが、

他人の毛髪を無断で抜く者、栄養ドリンクを毎日山のように摂取する者など、

相当怪しい面々だと判明しました。

今後、それぞれの専門を生かして活躍するシーンが楽しみ!


バナナマンファンとしてまず設楽さんに注目してたけど、今回はホントに少しだけ。

設楽さん自身はパソコンすら持ってないのに、役ではハイテク機器を扱っているのが
ちょっとおもしろい(笑)
どうやら髪をかきあげる癖があるようで、ナルシストっぽいキャラなのかな・・・?

キムタクは、いたずらっぽい顔がかわいらしいなぁ。服装もおもしろい。

綾瀬さんはホント嫌味なくかわいい・・・。今、私の中で大ブーム。

刑事さんのほうは、

も~香川さん最高!!

爆破現場に突っ込んでいこうとする最初のシーンで、

彼が熱血・猪突猛進デカであることが一瞬にしてわかる。

その後も、水嶋ヒロくんを怒鳴るわ、蹴るわ、ぶっ飛ばすわ・・・!

なんという迫力。

ブチ切れそうになりながらカエルと連呼するシーンには笑ってしまった。



ヒロくんは、とにかく王子様みたいな顔だなあと・・・。

海老蔵さんは怪しさ満点。目力に加えて、声も素敵。でも、とても刑事にはみえない(笑)

高嶋さんは前髪がぱっつんで、超プリティ♪官僚顔だなぁ。

③ストーリーはちょっと詰め込みすぎ?

放送時間が長いというものあるけど、

九十九過去→現在、爆破事件に巻き込まれる→初めて科警研へ→殺人事件に協力、解決

って一話分にしては出来事が多すぎやしませんか?

最後まで見たら疲れちゃった(笑)

まあ、余すところなく魅力の一端を見せつけられて、次回以降が超楽しみになったのは確かです。

さーて来週も観るぞ~

ドラマの感想は次にします。

なぜなら、とってもおもしろいものを見つけてしまったからです・・・!

それは、本物の科警研のHPです☆


MR. BRAINを見た後、

科学警察研究所ってホントにあるのかしら?

と思ってググってみたら、いきなりでてきました!

どきどき。


簡素なページと思いきや、具体的な研究内容にも触れていて、写真付きだし面白い!

「気になるキーワード」として、一般人にも専門用語を解説してくれています。


実際に働いてる人のインタビューまである!

か、かっこい~(はあと)

ドラマでは、あくまでも研究が主眼だというようなことを言っていましたが、

結構、現場と密接に関わっている感じですね。


ドラマに出てきた、毛髪の識別についてもありました。

ページをどんどん見ていくと・・・


ん?

「パタン」??


情報科学第二研究室では、文書鑑定をやっていると書いてあり、

印章(ハンコですね)鑑定もやっているそうです。

で、用語解説で次の記述があります。


「印影

印章の彫刻面に印肉をつけ紙面に押印することにより紙面上に残されるパタン。」

あの、「パタン」って、パターンのことですかね? 誤字??

ここで私は次のように考えていきました。

①こんなお堅いとこのHPで誤字なのかしら!ちょっとびっくり!

 でも誤字って見つけるとちょっと嬉しいよね~。

②いやいや、パターンという日本語(外来語)を「図案、模様」の意味で使うことって結構レアだよね?

 日常語では、「行動などの傾向」の意味で使うことが多い。

 例: 野球を見ていて、阪神ー巨人 ここまで0ー0

    六回表、阪神がノーアウト満塁から一点も取れず、

    その裏、巨人の攻撃で、いきなり小笠原にホームランを打たれる。

    阪神ファン「あ~こりゃ負けのパターンや!」

 

 とかね。

 でも、かのリーダーズ英和辞典では「図案」が一番にのってるなぁ。

③あ、そもそも英語の発音だと pa にアクセントがあるよね。

 実際の発音はどちらかというと「パタン」だ!

 まさか、科警研、ここまで考えて・・・

科警研、恐ろしい子!!!

・・・考えすぎですかね(笑)

いずれにせよ、とってもおもしろいHPです。

これを見るのがしばらく癖になりそうです♪