本文はここから
設楽さんが出るということでチェック。
スクールものってリアルさが感じられなくてあまり好きではないのだけど。
リアルを追究すればするほど、虚構っぽくなる気がする。
これを現実だと思われるといやだな・・・って思ってしまうんだよね。
で、ハガネの女。
吉瀬さんがまず超タイプ!!
あんな大人になりたい!っておもっちゃう。
さばさばしてて、人前では割り切って、でもひとりになると割り切れなくて、
ちょっともやもやしてるかんじ、わかるなあ。
あまりにも直情径行で、引いちゃうとこもあったけど(笑)
あんなに机を殴られてもね。
あと、マンガ原作ならではなのか、
モノローグっぽいセリフが不自然な感じ。
え!それ口に出してたの?!ってとこが数か所あったなあ。
でも、思ったより観られるドラマでした。
もっとコメディーパートで振り切れるか、シリアスパートを引き立てるかしたら、
よりバランスがいいのかも。
設楽さんはとぼけ顔がかわいかったなあ。
要さん、せっかくかっこいいんだから、教師とはいえもうちょっと
素敵な服を着せてあげて!!と思わずにはいられなかったです。
もったいないよー!
あとは、清水ミチコさんの活躍が楽しみだな![]()
ずっと、気が向かなかったり、忙しかったり、心が折れたりして
ブログを放置していました。
でも、いま再び、文章をうまく書きたい熱、思考を整理したい熱が高まっています。
というわけで、約一年ぶりのブログ再開。
長い一年だったな。
気がついたら大学卒業して社会人になってた。
気がついたら友達が大人になってた。
気がついたら今年の冬もシクラメンが咲いては枯れようとしていた。
次の冬も咲くかな。
私は相変わらず、お笑いと本と音楽が好きです。
そして今年は、仕事を頑張ろうと思う。

