~ カルテなどの利用方法をもう一度見直してみませんか? ~
一般的に美容業におきましても、初回ご来店頂いた場合は美容サロン・ネイルサロン・エステサロンともにコミュニケーションシート等にお書き込みいただいて、初めてのその方がどんなことを望んでいるのかをじっくり聴く事(カウンセリング)から始まると思います。
もちろん、長いお付き合いをさせて頂くことになるかもしれないお客様とのファーストセッションですから最も大事に進めたい時間ですね。このコミュニケーションシートに書かれている内容はお客様の希望であり、期待であります。日々の接客の中で繰り返しになるとさっと目を通してカウンセリングに入ることはありませんか?このコミュニケーションシートの中にはたくさんの情報が詰まっています。是非、書き込んで頂いた内容にじっくり目を通し、カウンセリングに入るときは書いて頂いたコミュニケーションシートを片手に目を通しながらじっくりとお話をしましょう。施術カルテには、薬液情報・施術内容・お話の内容その他たくさんの情報が書かれています。皆様、カルテをどのように活用されていますか?最近ではPCシステムなどの導入により電子カルテを利用されているサロン様もあるかもしれません。もちろん使い勝手の良いカルテカードに手書きで書き込んでいるサロン様もあるでしょう。一日忙しくお客様対応にかかり情報を書き込む暇も無いようなこともあるでしょう。
長年積み重なったこのカルテの中は、情報の宝庫です。個人情報ですからもちろん他言無用ですが、改めてじっくり見直すことも大事だと思います。その方の価値観や好み・これまでのスタイルやデザインの情報・好みの移り変わり・・。たくさんの情報が書かれていることでしょう。この内容をもう一度見返すことによって、その方の未来を提供できるアイデアが出てくることでしょう。
当社では、サロン様の現場の声を元に使い勝手の良い施術記録カルテを提供させて頂いてあります。オフィシャルサイト内にてサンプルを提示させて頂いております。
是非、ご覧下さいませ。
当社オフィシャルサイトにてご紹介しております。
例えば、【もうすぐ梅雨の季節がくるから縮毛矯正のキャンペーンでも打とうか?】【秋口は髪が痛んで来る方が多いのでトリートメントのキャンペーン打とうか?】等、割と安易に思いつきでキャンペーン打ったりしていませんか?思い当たる節はありませんか?店内や鏡面横にちょっと目に入る位の手書きで「○○キャンペーン中!」・・・・・。中小美容室等で多く見かける光景だと思います。小手先の値引きサービスは全体のダンピングを招き、さしては、業界全体の首を絞めることに繋がっていきます。