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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

いかん、気分にムラがありすぎる。

先日のBossの言葉がこたえたのか、

来週のスケジュールを問われても返事ができないでいる。

自分のことを考えてくれている気持ちが分かるほどに、

自分は負担に感じてしまっているのかも知れない。


Julienはパリから戻ってきて、仕事の勉強に専念したいために、

どうも理解を得られなかった彼女を遠ざけてしまったようだ。

またすぐによりを戻すだろうと、ほったらかしにしている。

しかし、彼の心模様は雨のち曇りだった。


自分はというと、先日の台風のち快晴といいたいところだが、

まだどんよりと曇っている。

まるで英国の空模様みたいだ(笑)

心配してくれる友人たちから励ましのメールをもらっても、

今ひとつ元気が出ない。

友人に勧められたDVDがAmazonから届いたので、

これからどっぷり浸かろうと思っていたら、

Bossから明日のドレスコード:ホワイトの連絡が

・・・ホワイトタイ、久しぶりだ。

準備をせねば。



iPhoneからの投稿
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昨晩は、ある意味、仕事よりも緊張した時間を過ごした。

お陰で朝の目覚めも悪く、さんざんだったのですが、

Bossの歯に衣着せぬ言葉は、私の弱い部分を指摘する、ごもっともな理由がたくさんあり、

改めて冷静になって考えると、悔しいけれど反論できない。

そして感謝せざるを得ない気持ちになっている。

親父がわりだった前任のBossとは180度異なる気質で、

もはや、今の自分は新Bossの掌の上に収まってしまったようだ。


Luke、お前は褒められることに甘んじていないか。

でも、私はお前が人生を楽しめていないことを知っている。

人生なんて、あっという間に過ぎてしまうものなんだ。

前任のadmiralは、確かに手放しでお前のことを褒めていた。

しかし、私はお前が、人生の新しい章を開けていないことを苦々しく思う。


・・・この後、具体的な提案がズラズラ。


しばし呆然とし、ただ耳から入ってくる言葉を理解しようとだけ努めている自分。

あれっ? 今日は英会話のレッスンではなかったの?と心の中でつぶやいてみても、

一向に気配は変わらず、hearingのトレーニングだと自分に言い聞かせる外なかった。


ひとつだけ嬉しかったのは、お前の報告書やメールの英文はclearで問題ないといわれたこと。

口の悪い、そして皮肉屋のBossにそんなことをいわれるとは、予想だにしていなかった。

しかし、一番こたえたのは、身体の問題だった。

お前は誰よりも(患者さんよりも)健康で元気でなければならない。
それは患者のための必須条件だ。そしてそれはお前の仕事でもある。

体を鍛えていないだろ。筋量が減ると、老化が進むんだ。

aha?

体力低下も知っている。体を壊してから何もできていない。
このおっさん、妙に気付いている。

体調を崩すと気持ちに張りがなくなり、最近は自分でもわかるほど、元気なく老けたように感じていた。


Bossの話は、私の離縁後の生活にも及んだ。

なんでこの人は、人の家の事情まで見えてしまうのだろう。

その激しい口調は留まることなく、ズンズンと私の心に突き刺さってくる。

でも、そのどれもが理にかなっていた。


私が半ベソをかきそうになっていたとき、

イギリスの離婚とその法体制、ウェールズでの6週間降り続いた雨の話など、

陰気な英国の悪口三昧を面白おかしく話してくれた。

私の気持ちが少し晴れてきたものの、外へ出ると台風の時のような雨の中、タクシーで帰路についた。

私はいま、日本人とこれだけ深い会話を持つことはほとんどない。

なぜなら、その多くは強引に私に同情や理解、そして援助を求めてくるからだ。

私は日本が、日本人が嫌いになってしまったのかもしれない。

閉塞感の強い日本の中で、もっと広い世界をこの目で見たい欲求は

時間が経つほどに強くなっているのを、いま感じている。
先日、FBのプロフィールをこのblogと同じに変えたところ、

直訳すると、「あなたは、静かな湖のような美しく澄んだ目をしている」

とのコメントをいただいた。

けして、口説き文句ではありません(笑)

なぜなら、profileはpublicだからです。

いつも控えめなのか、ほとんど言葉を交わす機会のない方だったのだけど、

今回は誰よりも早くコメントをもらったような気がする。

しかし、外人は人を褒めるときには遠慮なしの(日本人が引いてしまうような)

表現を使う。ときにかなり大袈裟に^^;

褒められて嬉しくないことはないのですが、

女性の方たちに混じって、また男性からなんですね。

こんなとき、返答がとても困ってしまうのですが、

色々気を遣うと、逆に変になってしまうので、普通にお礼を述べるようにしています。


Julienのことが気になっている。

留守電にがんばるように声を残したのだが、

奴はうまくやっているのだろうか。

甘ったれた声で、訳の分からんことばかり言っているのを聞くにつれ、

なんだか自分も子供の頃に戻ったような気がする。

不思議な感覚だ。


Stefano がsoundtrackの作曲家をめざして頑張っている。

まだまだ、模倣の域を出ていないかもしれないが、応援している。





今日は午後7時より、Bossとの英会話のレッスン。

怒られたくないよ~(>_<)アノオヤジ、ハンパナクキビシインダ!