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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!

$Luke & Soleil Company


多くの出来事が重なったために、

調べてみると、今回の皆既日食は何かを一掃し、

新しいものが始まるという意味があったようだ。

やはり、そうだったのかと思いつつ、

私の周辺でも大きな出来事がほんとうに沢山重なったように思われます。


自分にとってはかけがえのない大切な人と会うことがやっと許されたり、

自分のアイデンティティを認めてもらえたりと「生」への活力を

与えてもらうことができた反面、

親しかった同僚を失うという深い悲しみに遭遇することは

避けることができませんでした。

(ここでは取り上げることのできない出来事がいくつもありました)


今思えば、新月と皆既日食を前後して

不思議とすべてが起きたような気がします。


様々な出来事にエネルギーを注ぎつつ、自分はやっと少し元気が出てきました。

しかし、正直なところまだ、みなさんのブログに伺うまでの気力がありません。

ペタ、コメ返できなくて申し訳ありません。






LUKE

人は人によってのみ救われる



お気遣いくださった方たち



本当にありがとうございました。



もうしばらくしたら、re-birthします^^;





先日、公館にて〇〇公のinformal receptionがあったため

white tieで式に臨んだんだとJulienに話した。

すると、Lukeはprestigiousだったんだね、VIPだったとは!

と驚きのレスポンスにこちらも驚いてしまった。

単にwhite tieは、私の属する団体の風習のようなものなのだけど、

一般人では、クラッシックの演奏者や歌手くらいしか着用しないようだ。


日本では階級意識が乏しいけれど、

殊に英国、仏国は身分の属性には激しい感情が走る。

日本で紹介されている英国や仏国文化のよい慣習やgentlemanshipは

上流階級のものがほとんどであることは意外と知られていないように思う。


日本人の中流意識のままでの観光では見ることのできない、

厳然とした境界線が今も存在している。

英国は、言葉の話し方で身分がわかってしまう。

あのベッカムが世界的なプレーヤーになっても、

それまでの仲間たちの反感を買わないために言葉遣いを変えなかったことは

記憶に新しい。


海外で住むことの厳しさはやはり、身分を語らなければ始まらない。

しかし、私はできれば身分などというものは語りたくないし、

求められなければ語ることもない。今までがそうであったように。


来日されている〇〇公と私の祖父がチャリティ団体の縁で親しかったことから、

今も私がその団体に世襲するように属しているだけなのです。

偉かったのは爺さんだけ(笑)