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Luke & Soleil Company

Never let the light of hope fade in your heart!


和三盆を並べただけなのだけど、海外の友人たちにとっては新鮮だったようだ。



困難に遭っても、そうであることを忘れさせるほどの度量が求められる一面が、私たちの仕事にはある。

医師やコメディカルスタッフの言動や態度に信頼が持てなかったら、これから手術や施術を受けるという人は、一体どう感じるだろうか?

特に医師には真面目である反面、能天気といわれるような明るい表情や言動が患者さんにとっての不安を軽減することがある。

しかし私たち医師も人間。家庭内やプライベートの出来事で笑顔をいつも作れている訳ではない。

また、業務の内容で困難な症例を抱えている際は、もっと深刻な表情をしているかも知れない。

詮索好きな患者さんは、そんなことまで巧みに聞き出そうと、私たちに直接問いかけてくる人がたまにいる。

これには、まいってしまうのだが、私自身、表情を読み取られてしまったと、役者不足だったと反省することも多かった。

しかし良かれ悪しかれ、そんな経験を積んでくると、大概は私のような大根役者の演技でも、患者さんが安心を獲得してくれているのがわかると、これでよかったのだと胸を撫で下ろすことがある。

不安に苛まれていた患者さんが、私の手術を受けた後、数年後に再会する機会がたまにあり、そんなとき懐かしげに私の顔を見つめ、私の名前を呼んでくれるとき、医療とは信頼関係がすべてなのだなと改めて思う。

いつもは辛い仕事だと弱音を吐くことも多いけれど、私が最も嬉しく感じるのは、自分を信じ、信頼してくれたとき、この仕事をしていてよかったと思える瞬間でもある。





LUKE 
日本人でも酷暑はしんどいのだから、よほどに暑いようだ。

毎晩、エアコンを使っていても寝付きが悪くて、私も寝不足気味。

最近は食事の好き嫌いも出てきて、外食では食べるのに、私が用意したものは食べないことがある。

先日、よせばいいのに、オムレツを作った。ツナを少し混ぜただけなのに食べられないという。

マヨネーズを少しいれたのが、気に入らなかったようだ(笑)

マヨネーズを嫌悪しているくせに、タルタルソースは大好き・・・ちょっとイラついてしまった。

オムレツは好みが難しいと知っていながら、作った自分が悪かった(反省)

ご飯を生まれて初めて炊いた時も、粥状に近くマズくて食べられないという。

自分で作ったのだから、責任持って食べるよう言いながら、プリプリ、鍋で水分をとばしている自分。

入院患者が食べるメニューでもあることを説明すると、申し訳なさそうにしていたけれど、

私はかなり怒っていたようだ(笑)
仕事で疲れているのに、すみませんと何度も言っていたけれど、私もむきになってしまっていた。

食事の好みが細かくて、いま最大のストレスになっている。

昨晩も寝つけず、ゆで卵を食べたいというので、眠い目をこすりながら、小さめの鍋に水を入れ卵4つを入れると、

フランスではお湯が沸いてから、卵を入れて8分という。

あ~~!もう好きなようにすればいい!
AS YOU WANT!!!

もう何も作らない!と思った夜だった。

習慣の違いからぶつかることが増えた。

でも、喧嘩して相手の気持ちがわかることもある。

道のりは長そうだ。

あと数日で日本を発つ。

また、長距離の付き合いになる。

今日は、焼きそばを作ってくれるそうだ。

以前、一緒に作った際に、作り方を教えたので、大きく外れなければ大丈夫だろう。










A wise man shines like a burning fire on the hilltop.
He obtains daily bread like a bee that sucks the nectar without hurting the flower.
Such a virtuous man slowly builds his assets like an anthill.
The man who is now wealthy, is not only blessed with a family, but is also surrounded by many close friends.

This is one of my favorite words. Halfway past my life and looking back, even if I longed for this kind of lifestyle, in truth it was nowhere near close to reality. I understand this teaching to enrich life and bring meaning in human relationships.

Fortunately, in my work I have been dealing with people, or examining people. With my remaining life, I want to examine people comprehensively with my life partner. And like the words above, I would like to offer medical care that improves the quality of life, centered on aesthetics, nutriology, and preventive medicine.

賢明な人は丘の上で燃える火のように輝く。
花を傷めずに蜜を吸う蜂のように日々の糧を得るからである。
そんな有徳の士は、さながら蟻塚のようにゆっくりと資産を築いていく。
こうして裕福になった人は家族に恵まれるのみならず、沢山の無二の親友にも囲まれることになる。

これは私の最も好きな言葉のひとつです。人生の半ばを過ぎ、過去を振り返ってみると、このような生き方に憧れていても、実際には現実に程遠いものでした。これは、人は人との関わり合いの中で人生を豊かにも、あるいは意味を持たせることもできるという教えであると理解しています。

幸いに私は人を相手にする、つまり人を診療する仕事をしてきました。
これからの残された人生を、私は人生のパートナーと共に、人を包括的に診る仕事がしたい。そして上の言葉のように、美学、栄養学、予防医学を核にした生活の質を高める医療を提供していきたいと考えています。

(My fiance gave me some birthday presents. Perhaps they are telling me that "creating pictures is the starting point of life.")






LUKE