墨色の雲が 生じては消え
陽がかぎれば 朝陽がまた昇る
一見、気まぐれな運行のようであってもTerraは正確に時を告げる
天と地の間にあって生かされているわたしたち
もうそこまで春はやって来ているようだ。
やっと、自分も本来いた軌道に戻って来れたような気がする。
鉄の車輪が土の上を走れないように
自分の居場所を知らないと大きな怪我を招く。
多くの権威と勲章は人が勝手に作りあげたもの。
人のこころの隙間に入り込もうとする厄介な代物だ。
未だそのようなものにアイデンティティを求める人が多い中、
身を投げ出して、私を救い出してくれた友人がいる。
人生には計り知れないできごとがある。
人は私たちが考えるような存在ではないのかも知れない。
もう、寝られない日はないだろう。
GN!
kisses
LUKE