そんなとき、早く平穏な世界になってもらいたい・・・と、誰しもが願うのだと思います。
しかし、毎日情報の洪水にまみれていると、
一番失われやすい意識である自分の存在を忘れがちになってしまいます。
そう、自分のことが実は、わかっているようで最もわかっていないことなのかもしれません。
The best way to change the world is to change yourself.
世界を変える最善の方法は自分自身を変えることである。
これは、作者のわからない有名なquoteのひとつです。まさにいま痛感させられる言葉です。
行動を起こそうと思っていても、なかなか前進できないときに、
人はつい明日という日に希望を託してしまいがちです。
しかし、その明日は本当に期待通りの明日になるとは限りません。
今日できること、今できること、完成しなくとも手をつけたという実績を足し算したとき、
それは大きな結果に近づいていることになります。
One of these days is none of these days.
「いつの日か」は永遠に訪れない。
英国人のヘンリー・ジョージ・ボーンの言葉です。反論の余地がないです。
彼は、出版の仕事で膨大な量の古書カタログの発行や翻訳、事典の編纂をしたことで有名な人物です。
意外と信頼を置けないのが、自分であることを経験したことがある人は多いのではないでしょうか。
Self-trust is the first secret of success.
成功への第一の秘訣は、自分への信頼である。
常に忘れてはいけない言葉だと再認識しています。
これは米国の思想家であったラルフ・ウォルド・エマーソンの言葉です。
最後に、最も著名な二人の言葉を紹介します。
これらの言葉は私たちを勇気づけ、人生の選択の正しさを後押ししてくれます。
今生での経験は一度きり、しかし、魂は永遠です。
Life is either a daring adventure or nothing.
人生とは、果敢なる冒険か、つまらぬもののどちらかだ。(ヘレン・ケラー)
If you think you can, or you think you can’t.
できると思えば可能だ、できないと思えば不可能なのだ。(ヘンリー・フォード)
よい週末をお過ごしください。
LUKE

